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Claude・Codex などの AI クライアントから使う

Compose PDF は Model Context Protocol を話すので、 AI クライアントから公開済みのテンプレートを一覧し、そのまま PDF にできます。 連携のコードを書く必要はありません。

できるのはテンプレートの一覧・欄の確認・PDF の生成です。テンプレートの作成・編集・ 公開はできません。それらはスタジオに残ります — 人が画面を見ながら決めることだからです。

https://composepdf.com/mcp

資格情報は2通りあり、どちらを使うかはクライアント次第です。

資格情報 ヘッダー こんなとき
API キー x-api-key: rsp_live_… クライアントがヘッダーを設定できる
OAuth 401 から自動的に見つかる クライアントが URL しか受け取らない

API キーは設定 → API キーで発行し、ロールは render を選んでください。 このロールは一覧と生成はできますがデータの書き込みはできません — 漏れた文字列1本で 両方できてしまわないための区切りです。

Terminal window
claude mcp add --transport http composepdf https://composepdf.com/mcp \
--header "x-api-key: rsp_live_…"

Desktop にはヘッダーの入力欄がないので、代わりにサインインします。 設定 → コネクタ → カスタムコネクタを追加で次の URL を貼り付けてください。

https://composepdf.com/mcp

ブラウザが開いて承認すると、Desktop はあなたとして動きます — 所属する組織の中で、 スタジオと同じ範囲です。

~/.codex/config.toml(プロジェクト単位なら .codex/config.toml)に書きます。

[mcp_servers.composepdf]
url = "https://composepdf.com/mcp"
env_http_headers = { "x-api-key" = "COMPOSEPDF_API_KEY" }

env_http_headers は鍵そのものではなく環境変数名を指すので、設定ファイルに秘密が 残りません。直接書くなら http_headers = { "x-api-key" = "rsp_live_…" } です。 Codex は OAuth でも繋げます(auth = "oauth" を足して codex mcp login composepdf)。

このエンドポイントは素の Streamable HTTP なので、それを話せるものは繋がります。 違うのはキーの名前だけで、URL とヘッダーの対応表を書く形は共通です(type: "http" を 明示するものもあります)。Cursor・VS Code Copilot・Gemini CLI・Goose はいずれもこの形です。

stdio しか話せないクライアントは、プロキシを挟めば繋がります。

Terminal window
npx mcp-remote https://composepdf.com/mcp --header "x-api-key: rsp_live_…"

テンプレートは名前で指せます。id を調べる必要はありません。

請求書を山田商事あてに作って。番号は INV-2026-0001、明細はデザイン制作 1件 180,000円

足りない項目があれば、エラーがその欄の名前を返すので、埋め直してもう一度実行できます。 返るのは PDF そのものではなくリンクです — PDF はメガバイト単位で、会話がそれを運ぶ場所 ではないからです。

MCP Apps を描けるクライアント (Claude と Claude Desktop など)では、テンプレートの欄を尋ねると会話の中に入力フォーム が出ます。埋めて「作成」を押せば、同じ生成がその内容で走ります。

ツールそのものの仕様は MCP リファレンスにあります。